長野市、須坂市の首、背中、肩、肘、手、腰、股関節、膝の痛みやしびれ、不定愁訴、頭痛、自律神経、ホルモンバランス、更年期、女性特有のお悩み(産後、逆子など)は一歩堂はり灸院、整体院へ。

一歩堂整骨院・はり灸院・整体院

一歩堂では、整体、鍼灸、吸い玉、ボディケアマッサージ、オイルマッサージなど様々なアプローチを通じて、お悩みをサポートいたします。

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insomnia、sleeplessness

不眠、睡眠障害でお悩みの方へ

不眠・睡眠障害でお悩みの男女

 寝つけない」「夜中に何度も目が覚める」「朝早く目が覚めてしまう」「眠った気がしない」といった不眠の悩みは、年齢や体質だけでなく、ストレス、生活習慣、体の緊張、自律神経の乱れなど、さまざまな要因が関係します。睡眠は休息のためだけでなく、回復力、集中力、気分の安定にも深く関わるため、慢性的な睡眠不足が続くと日常生活全体に影響が出やすくなります。
当院では、単に「眠れない」ことだけを見るのではなく、なぜ眠りにくくなっているのかを丁寧に確認し、体と心の両面から整えることを大切にしています。睡眠の質が下がる背景には、首肩のこり、背中の緊張、胃腸の不調、冷え、呼吸の浅さ、考えごとが止まらない状態などが重なっていることも少なくありません。こうした状態を見直すことで、眠りやすい体づくりを目指します。

■不眠・睡眠障害とは
不眠症、睡眠障害とは、眠りに関する問題が続き、日中の生活に支障が出ている状態を指します。代表的には、寝つきが悪い「入眠困難」、夜中に目が覚める「中途覚醒」、朝早く目覚めてしまう「早朝覚醒」、十分に寝たのに疲れが取れない「熟眠障害」があります。これらは一時的に起こることもありますが、長く続く場合は対策が必要です。
睡眠の乱れは、仕事や家事のパフォーマンス低下だけでなく、イライラ、不安感、頭痛、肩こり、胃腸の不調、倦怠感などにもつながります。特に「眠れないことへの不安」が強くなると、布団に入るほど緊張してしまい、さらに眠れなくなる悪循環に入りやすくなります。
そのため、不眠は「気のせい」ではなく、身体的・心理的な負担が積み重なって起こる状態として捉えることが大切です。

■こんな症状は要注意
次のような状態が続く方は、睡眠の質が低下している可能性があります。

布団に入っても30分以上眠れない。

夜中に何度も目が覚める。

早朝に目が覚めて、その後眠れない。

寝ても疲れが取れない。

日中に強い眠気がある。

集中力や記憶力が落ちた気がする。

頭痛、肩こり、首こりがつらい。

気分の落ち込みや不安感が増えた。

一時的な寝不足なら自然に回復することもありますが、こうした状態が続くと、心身のバランスが崩れやすくなります。特に、睡眠不足が1週間、2週間と続く場合は、生活習慣の見直しだけでなく、身体の緊張やストレス反応も含めて対応することが重要です。原因を整理することで改善の糸口が見つかることは多くあります。

■主な原因
不眠の原因は一つではなく、複数の要因が重なっていることが多いです。よく見られるのは、ストレスや不安、睡眠リズムの乱れ、寝る前のスマートフォン使用、カフェインやアルコールの影響、運動不足、冷え、痛み、鼻づまり、いびきや無呼吸などです。
また、仕事や人間関係の負担が強い時期は、体が休もうとしても神経が高ぶったままになり、眠りに入りにくくなります。加えて、肩こりや腰痛などの痛みがあると、寝返りのたびに目が覚めやすくなり、睡眠が細切れになることもあります。
東洋医学の視点では、気血の巡りの低下、冷え、胃腸の弱り、精神的な緊張などが睡眠に影響すると考えます。こうした視点を組み合わせることで、表面的な「眠れない」だけでなく、根本的な背景を見つけやすくなります。

■当院の考え方
当院では、睡眠の悩みを「睡眠だけの問題」とは考えません。体のこわばり、呼吸の浅さ、自律神経の乱れ、日中の疲労の蓄積、冷えや血行不良などが重なることで、眠りにくい状態が続くと考えています。
そのため、施術では首・肩・背中・腰まわりの緊張をやわらげ、呼吸がしやすい状態へ導くことを意識します。あわせて、生活リズム、就寝前の過ごし方、食事、入浴、寝室環境なども確認し、無理なく続けられる改善策を提案します。
「薬だけに頼りたくない」「まずは体を整えたい」という方にも、取り入れやすい方法をご案内できます。体調や不眠のタイプに合わせて対応することが、改善への近道です。

■ご来院が向いている方
次のような方は、当院のサポートが役立つ可能性があります。

眠れない日が続いている。

病院で異常がないと言われたが、つらさが残る。

首肩こりや背中の張りが強い。

ストレスがたまりやすく、眠りが浅い。

寝ても疲れが取れず、朝からだるい。

薬に頼りすぎず体質改善をしたい。

睡眠と同時に頭痛、疲労感、冷えも気になる。

睡眠の悩みは、本人にしか分からないつらさがあります。周囲には伝わりにくくても、日中の生活の質を大きく下げるため、早めに対処することが大切です。
特に、生活のリズムが崩れている方、長時間のデスクワークが多い方、精神的な緊張が続いている方は、睡眠の問題が慢性化しやすいため、早めの見直しをおすすめします。

■自宅でできる工夫
睡眠改善では、毎日の小さな積み重ねが重要です。まず、起床時間をできるだけ一定にし、昼夜のリズムを整えます。寝る直前のスマートフォンや強い光は避け、就寝1〜2時間前には心身を落ち着かせる時間をつくるとよいでしょう。
また、夕方以降のカフェインを控え、アルコールで無理に眠ろうとしないことも大切です。入浴は就寝の1〜2時間前にすると、体温の下がり方が自然になり、眠気につながりやすくなります。
さらに、寝る前に深呼吸や軽いストレッチを行い、首・肩・背中の緊張をゆるめることで、入眠しやすい状態を作れます。完璧を目指す必要はなく、できることから一つずつ整えていくことがポイントです。

■よくある質問
Q. 何日くらい眠れなければ受診した方がいいですか。
A. 目安として、眠れない状態が続いて日中のつらさが強い場合は、早めの相談をおすすめします。短期間でも強い不安や体調不良があるなら、我慢しすぎないことが大切です。

Q. 施術で睡眠はよくなりますか。
A. 睡眠の背景にある緊張や疲労、自律神経の乱れが関係している場合、体を整えることで眠りやすくなる方はいます。生活習慣の見直しとあわせることで、より変化を実感しやすくなります。

Q. 病院に通いながらでも受けられますか。
A. 可能です。医療機関での診療と並行して、体のケアや生活改善を取り入れる方もいます。必要に応じて、今の状態に合った方法を一緒に考えます。

■受診の目安
眠れない状態が長引くと、気分の落ち込みや体調不良が強まり、回復にも時間がかかることがあります。特に、強い不安、日中の眠気、集中力低下、頭痛や動悸などがある場合は、睡眠問題が体全体に影響している可能性があります。
また、いびきが大きい、呼吸が止まると言われる、朝起きても強いだるさがある場合は、別の睡眠障害が隠れていることもあります。こうしたケースでは、必要に応じて医療機関での確認も大切です。
「眠れないのはよくあること」と軽く見ず、早めに整えることで、毎日のつらさを減らしやすくなります。

■ご相談ください
不眠や睡眠障害は、我慢しながら付き合うより、原因を見つけて少しずつ整えていくことが大切です。当院では、睡眠そのものだけでなく、体の緊張、冷え、疲労、ストレス反応まで含めて丁寧にみていきます。
「眠れない夜を減らしたい」「朝すっきり起きたい」「日中のだるさを何とかしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。患者さん一人ひとりの状態に合わせて、無理のない改善を一緒に目指します。
睡眠が整うと、日中の体も気持ちも変わっていきます。まずは今の状態を知ることから始めましょう。

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